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ボローニャ国際絵本原画展(2015) [芸術系(詩・絵画・音楽)]

板橋区立美術館.jpg

今年も行ってきました。ボローニャ国際絵本原画展[本]

僕が唯一毎年ちゃんと足[足]を運んでいる企画展だ[exclamation×2]

いつかここで展示される日が来ることが、僕の夢の一つ。

「今年はどんな絵本に出会えるかな…?」と思いながら、毎年心が弾む[揺れるハート]

一年に一度、新しい絵本と向き合える大切なひとときだ。


大きな緑の公園内に位置する板橋区立美術館[ビル]

緑があって、静かで落ち着いた雰囲気で、まさに美術館の立地にピッタリ。

最寄駅は、都営三田線の西高島平駅。ここから徒歩で15分弱。

ただし、道がわからないと行きづらいので、バスが無難だと思う。

都営三田線の高島平駅と東武東上線の成増駅からバスが出てます。


板橋区立美術館内.jpg

扉を開けるとこんな感じ。

一階の右奥が書籍売り場で、階段を上がって二階が展示スペース。

今年もたくさんの原画とそれを使った絵本[本]がありました。


今年は残念ながら、僕がグッときた作品は一つだけだった。

イタリアのアーティストの「人の切り絵と森」を使った作品。

「人間の生と死」=「森の命」というコンセプトと、

白い紙の人の切り絵と森の緑というデザイン力が素晴らしかった。

この作家の絵本を買いたいと思ったけど、売り場に無くて残念…[もうやだ~(悲しい顔)]

今年は、去年も心に響いていた駒形克己さんの『ぼく、うまれるよ!』

を一冊だけ購入しました。

『ぼく、うまれるよ!』.jpg


昨年は、三浦太郎さんをはじめ、本当に凄い作品が多くて、

三万円分くらい絵本を買いたい気持になって、とても困ったものです。

結局泣く泣く吟味して、貴重な限定絵本を数冊(一万円分)買いました。


毎年足を運ぶ度に、心が洗われます。

じっくりと絵本と向き合う時間[時計]がゆっくり流れます。

いつも感性を大いに刺激[雷]されて、心が熱せられて湧き立ちます[いい気分(温泉)]

こんなひとときが大好きなんです。 [わーい(嬉しい顔)]

創造の翼が大きく羽ばたく、そんなひとときなんです。


さ~て、来年はどんな絵本に出会えるかな…[exclamation&question]

僕も創作活動頑張らなくっちゃ[パンチ]


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コダテタカユキ

「niki」さん、いつもniceありがとうございます。
いつもながらコメントだいぶ遅くなりました…。(^^;

忙しすぎる現代人ですが、たまにはじっくり絵本と向き合う
自分だけの時間を大切にしたいですね。
絵本と向き合うとき、そこに小宇宙が広がります。
絵本の中に入り込んだ自分だけの世界。
人は絵本の数だけ世界を持つことができるのかもしれません…。

by コダテタカユキ (2015-08-29 23:58) 

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