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姫路へ…③(白鷺城) [旅]

これを見るために、姫路までやって来た[exclamation×2]

真っ青な空へと聳え立つ真っ白い城を…。

姫路城2.JPG

修復を終えて、本来の気品溢れる姿[ぴかぴか(新しい)]を見せてくれた姫路城。

白漆喰がしっかりとその色を保って、まさに白鷺が羽ばたいているようです。

おそらく、一年もすれば天守閣のとなりにある小天守のように、

風雪に耐える間に黒ずんでいくことでしょう。


姫路城へは、内堀に架かる橋を渡って入城することになります。

柳が雰囲気を醸し出し、否が応でも気持が高まりますね…[グッド(上向き矢印)]

そして、石垣も見逃してはならないポイントです[ひらめき]

姫路城への橋.JPG

姫路城1.JPG

それにしても、本当に真っ青な空だったんです[晴れ]

周りに邪魔をするものは何もなく、ただ姫路城が聳え立っています。

その堂々とした姿は、[ぴかぴか(新しい)]国宝[ぴかぴか(新しい)]の名に十分すぎるほどに値します。

美しい…。 [もうやだ~(悲しい顔)]

姫路を駅を降りて改札を抜けると、駅から真っ直ぐに姫路城が見えます。

この時点で、早くも気持ちが既に沸点に達するほどです…(笑)。


今回は、シルバーボランティアの方をお願いして、

案内つきで二時間かけて城をめぐりました。これがもの凄く良かったんです。

おそらく自分では絶対にわからなかったであろう細かい城の見どころを

ユーモアを交えて丁寧に解説して下さいました。

料金は2000円なんですけど、それ以上の価値あり[ひらめき]です。

シルバーガイドさんに教えてもらった一つが、

テレビ[TV]の時代劇でよく江戸城として登場するのは、

実は姫路城であることが多いってこと(笑)。

…それから、下の画像[カメラ]がガイドさんオススメ[exclamation×2]

姫路城が最も見事に見える場所に案内してもらいました。

この角度、いいでしょ。 [手(パー)][わーい(嬉しい顔)]

姫路城3.JPG


この風景を眺められる場所は、西の丸の千姫の百間廊下近くです。

ここも当時の風情が感じられて素晴らしいんですけど、

なお素晴らしいのは、タイムスリップしたような浪漫的な江戸の情景。

姫路城の生活風景.JPG

当時は、こんな優雅な光景が広がっていたんでしょうねぇ…。


本当はまだまだもっと書きたいことがあるんですけど、

百聞は一見に如かず[パンチ]

言葉で語りつくせない魅力は、是非足を運んで実際に味わって下さい。

僕にとって姫路城は、おそらく一番の城であることに変わりないでしょう[揺れるハート]

「来て良かった。最高だった…。」

この言葉をしみじみと心で呟くために、ここまで来たのでした。

それは充実感[パンチ]と満足感[黒ハート]に満たされた至福のひとときでした。 [手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]


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コダテタカユキ

「doraemon」さん、初めまして!
すっかり遅くなってしまいましたが、niceをありがとうございました。
「tochi」さん、「makimaki」さん、いつもniceをありがとうございます。

姫路城を訪れたことは、今後も大きな記憶として僕の中で留まり続けると思います。それほどに素晴らしい体験でした。
次は、長年の悲願の錦帯橋でしょうか…ね(笑)。
by コダテタカユキ (2015-12-25 21:25) 

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