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2017年08月06日| 2017年08月09日 |- ブログトップ

やっぱ牛タン! [衣・食・住]

善治郎牛タンアップ.JPG
仙台と言えば…
なんといっても「牛タン」でしょ[exclamation×2]
8枚にもおよぶ見事な牛タンの整列は、まさに至福のひとときなのです。
今日は、強行軍で訪れながらもしっかりと味わった仙台グルメをお伝えします。

僕が仙台を訪れた時に必ず立ち寄るお店が「たんや善治郎」です。
「利休」の牛タンも好きなんですが、東京でも食べられますし、
わざわざ仙台で食べる気にはなれません。

そこで、「旨味太助」さんも大好きで捨てがたいのですが、
コスパとそのクオリティーを勘案すると、やはりこのお店になってしまうのです。


たんや善治郎「Bランチ」.JPG

ドドーンと、大迫力です(笑)。
これが善治郎の「Bランチ」です。
牛タンが8枚、そしてこれも絶対欠かせないテールスープ。
麦ごはんも一杯までなら無料という太っ腹。
まさに、仙台の牛タンというこのセット内容で、
値段は何と1450円なのです。

そして、善治郎さんの素晴らしさは、牛タンのつくねがついているところです。
牛タンつくね.JPG

この善治郎さんの「Bランチ」を食しただけで、
もう仙台に来た甲斐が生まれるほどの満足感です。

そして、もう一食紹介したいのが、海の幸です。

夏の浜丼.JPG
正直なところ、コスパはイマイチ…というところでしたが、
地元の海鮮をしっかりと味わい、地元に貢献できて良かったです。
これは、仙台から駅をいくつか行った名取から海へ行った閖上市場での丼ぶりです。

ちなみに、読めますか~(笑)。
閖上(ゆりあげ)と読みます。

僕が今回仙台に行ったのは、この閖上での研究調査のためでした。
これについては、また別の機会に記すことにしますね。

この海鮮丼は、浜屋さんの「夏の浜丼」¥1100です。
煮アナゴの美味しかったです。
特に絶品だったのが、右のアオサの味噌汁でした。
ちなみに、手前にはネギトロとカニが小盛になってます。
夏の浜丼②.JPG
…ただし、このお店で本当に食したいと思っていたのは、
実は地元閖上で取れる名物の赤貝を使った「赤貝丼」でした。
現在は禁漁時期ということで、これは次回への宿題ですね…。


久々の食の話題でした。
夏は食欲が落ちる時期ですから、
皆さんの食欲を喚起できれば…と思って綴りました。

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