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ひとかけらエッセイ vol.28 [「ひとかけらのエッセイ」]

~ 新しい一年の始まり ~

月並みな言葉かもしれないけど、

毎年同じことを綴っている気もするけど、

やっぱり今年もこう思う。

「さぁ、新しい一年を歩いて行こう!」と。

一年に一回だけやってくる誕生日。

一年生きてきて背負ってきた荷物を降ろし、

新しい一年を歩むためにすべてをリセットして、

すっかり身軽になってゼロから一歩を踏みしめる。

「どんな一年になるのかな…」

心の中でそう呟いて、顔を上げて遠くを見据える。

昨日までの世界はもうどこにも存在したい。

今日からの世界は生き生きと原色で満たされる。

そう、それは草間彌生の絵の世界のように…。

まだ誰の足跡もついていない道を、

一歩、また一歩と歩いていく。

楽しみや喜びだけではないその道を、

一歩、また一歩と歩いていく。

悲しみや苦しみだけではないその道を、

一歩、また一歩と歩いていく。

不安や疑問だけらのその道を、

一歩、また一歩と歩いていく。

その先へと向かって…。

いつか斃れるそのときまで。

いつかこの世から旅立つそのときまで。

Lyrics by Takayuki Kodate


今日は久しぶりに「ひとかけらエッセイ」を綴ってみました。
先日、無事に誕生日を終えて、新しい一歩を踏み出しました。
誰にでも一年に一度だけ、誕生日が巡ってきます。
楽しくても、寂しくても、嬉しくても、悲しくても、
やっぱりこの日は自分の存在にまつわるすべてのことに
素直に感謝します。
失敗を恐れず、失敗しつつも、
半歩でも前に踏み出したいと思います。

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